見る・触れる・学ぶ
ここでは、施設見学をしてきた模様などを報告させていただきます。
シイタケマンの会 平成23年3月19日
ノームの糸車では、スタッフにも普段触れたり学ぶことの少ない分野に、チャレンジしていこう!ということで、色々なイベントなどに参加させていただいています。
今年初の体験は「原木シイタケ栽培体験」。自然豊かな山に囲まれた奥日野で原木による自然のキノコづくりを一緒にしましょう。ということで、お誘いをいただき、スタッフ8名、職員2名で行かせていただきました。
作業内容としては、シイタケの木専用ハンマーで木に穴開け、シイタケ菌を打ち込む植菌作業、鍋作りの手伝い、シイタケ収穫体験をしてきました。スタッフもとても楽しかったようです。
シイタケができるのは2年後。楽しみです。

しょうぶ学園 平成23年2月4日
鹿児島県にある「しょうぶ学園」さんに行ってきました。

木工・陶器・縫物・紙・描く、そして、パスタ&カフェ、パン工房など、それぞれにスタッフと利用者さんが協力し合って物作りをされていました。これから、新しく縫物の工房と、蕎麦屋が出来るらしく、建築も進んでいました。
みなさんとても生き生きと楽しく仕事をされておられて、見学させていただいたこちらも、とても楽しい気持ちにさせていただきました。

金の羊  平成22年12月3日
「金の羊」さんでは羊毛や織り機、編み機などたくさんの羊毛関連の物を扱っておられます。そこで、ウェーブがきれいな染色羊毛を見つけました。
この毛はブルーフェイスでしょうか?

このウェーブを生かしたフェルトのマフラーを作ってみようと思っています。

スピンハウスポンタ  平成22年12月3日
スピンハウスポンタさんはかなりマニアックな羊毛のお店でいろんな種類の羊毛を扱ってます。
今回、とっても魅力的な羊毛を見つけました。

ポロワスという種類の羊の毛ですが、この毛で織ったストールを見せて頂きましたがとろけるような肌触り・・・なめらかで軽くて繊細・・・本当に羊毛の種類で出来上がりがここまで違って来ることに驚きました。

この毛を紡いでストールを作ろうと思います。

群言堂<京都店>  平成22年12月3日
京都の群言堂に行ってきました。
外観もひときわ目をひくセンスの良さ・・・さすが群言堂さん。

お店に入ってすぐに目に飛び込んできたのがノームの手紡ぎ糸が使われたストール・・・
本当に感動しました!

このストールはとても好評で8月に納品した糸で作られたストールは完売。10月に糸の追加注文が来て作られたストールもあと数枚しか残っていないそうです。京都店にはあと2枚しかないそうでその中の1枚をノームのみんなに見てもらいたくて買ってきました。

帰ってスタッフに見せたら感無量・・という感じでした。みんなのモチベーションもグッと上がったように思います。買って帰ってよかった・・・。

お店に飾られたフェルトネックレスや先日納品させて頂いたピンクッションの数々・・・とても幸せな気持になりました。そして感謝の思いも・・・

こんな風に全国の群言堂さんのお店に飾られていると思うと・・・感無量です。

社会福祉法人 たんぽぽ 平成22年12月2日
たんぽぽさんは18名の障害者の方々と4名の職員さんが平成22年12月16日より開催される個展の準備でフェルト作業をされておられました。

クオリティーが高いフェルト作品を作って販売されることで知られる「たんぽぽ」さん・・・
カルチャーショックでした。本当に見学させて頂きよかったです。
フェルト化させる羊毛の種類によって作業効率と出来上がりの風合いが違うことを実際に学べました。

みなさんとても楽しんで作業されておられたのが印象的でした。
何より驚いたのがフェルト作業は年2回の個展の前、2ヶ月間だけで年4か月しかフェルト作業はしていないとのこと・・・
あとは畑を耕して昼食用野菜の農作業やジャンベのワークショップやキャンプでのファイヤーワーク等を楽しんでおられるそうです。
何て楽しそう・・・そして充実した毎日・・・
たんぽぽさんは通って来られる方々はほとんどが知的障害の方々だそうで精神の方が多いノームでは出来る事や課題が違ってくると思いますがとても参考になりました。

帰りにアフリカの歌をみなさんが歌ってくださいました。

ジャンベのワークショップのビデオも見させてもらいましたがジャンベをたたく人・・・音楽に合わせて踊る人・・・とてもいい感じでした。解放感と不思議な一体感・・・

ジャンベのワークショップ・・・いいなぁ~~これを機会に交流していきたいと思っています。